【2025-2026】ブログはもう稼げない?オワコンと言われる理由と、今から副業で収益化する戦略
「ブログってもう稼げないんでしょ?」
「YouTubeやSNSの方が主流では?」
たしかに、戦略なしで始めると“稼げない側”に入りやすいのがブログです。
でも結論から言うと、ブログは今からでも稼げます。ポイントはジャンル選定・導線設計・継続の仕組み化です。
この記事では、統計データをもとに「ブログが稼げないと言われる理由」と「今から勝つための戦略」を整理し、最後に初心者が迷わない最初のステップまでまとめます。
この記事でわかること
- ブログが「もう稼げない」と言われる本当の理由
- 今からでも収益化できる“勝ち筋”の作り方
- 収益が出るまでのリアルな目安(シミュレーション)
- 忙しい人向け:AI活用・自動化・外注という現実解
- 結論:ブログは稼げる。ただし“稼げない条件”を避ける必要がある
- ブログが「もう稼げない」と言われる5つの理由
- 【データで証明】アフィリエイト市場は拡大中でまだ稼げる
- 【副業市場の現状】ブログは“資産型”副業として支持されている
- 【成功事例】今も稼いでいるブロガーの実績比較
- 【収益シミュレーション】ブログ収益は「PV × クリック × 成約」で決まる
- 【筆者体験談】最初は雑記で始めて苦戦した日々
- 【失敗パターンと対策】雑記から特化への転換で克服した失敗
- 【副業比較】ブログ vs アルバイト・せどりなど
- 忙しい人の現実解:AI+自動化+外注で「作業量」を作る
- 【初心者必見】最初にやるべき3ステップ
- 【まとめ】ブログは今でも稼げる、だけど“戦略と継続”が不可欠
結論:ブログは稼げる。ただし“稼げない条件”を避ける必要がある
ブログで結果が出ない人の多くは、才能ではなく設計でつまずきます。
逆に言えば、設計さえ外さなければ、今からでも副業として十分成立します。
ブログが稼げないのではなく、
「稼げない設計のブログ」が多いだけ。
ブログが「もう稼げない」と言われる5つの理由
理由1:誰に向けた記事か曖昧(ジャンルが散る)
雑記であれこれ書くと、読者もGoogleも「このサイトの専門は何?」となりやすいです。結果、評価が積み上がりません。
理由2:収益導線がない(読まれて終わる)
アクセスがあっても、紹介する商品・サービス・関連記事の導線がないと収益は生まれません。
理由3:キーワードと記事が噛み合っていない
「検索される言葉」で書かないと、良い記事でも見つけられません。SEOは才能より型です。
理由4:改善しない(書きっぱなし)
ブログは“公開して終わり”ではなく、順位やクリック率を見て直すことで伸びます。
理由5:作業量が足りない(忙しくて続かない)
副業だとここが最大の壁。だからこそ後半でAI活用・自動化・外注の現実解を紹介します。
【データで証明】アフィリエイト市場は拡大中でまだ稼げる
矢野経済研究所の最新調査によると、2024年度の国内アフィリエイト市場規模は前年度比6.5%増の4,382億円と予測されています。
2023〜2028年度の年平均成長率(CAGR)は約7.2%と見られており、2028年には市場規模が5,835億円に達する可能性があります。
この成長を牽引するのは、EC系案件に加え、オンライン診療・オンライン教育・サブスク型サービスといった新分野の拡大。
また、企業の広告予算シフトやアフィリエイト活用の理解向上も成長要因として挙げられます。
参考:矢野経済研究所 プレスリリース /Media Innovation(2025年3月) /ECのミカタ
【副業市場の現状】ブログは“資産型”副業として支持されている
副業人口も増える傾向にあります。総務省「令和4年(2022年)就業構造基本調査」によれば、非農林業就業者のうち複数就業者は332万人(約4.8%)。
さらに、東京都では副業者割合が6.6%(55万人)と全国平均を上回る統計も出ています。
加えて、リクルート ワークス研究所の調査によれば、本業がありながら副業を継続している人は約15.7%というデータがあります。
こうした背景から、ブログ/アフィリエイトは「時間を切り売りしない資産型副業」として再び注目されています。
参考:総務省 統計局 /東京都統計情報 /リクルート ワークス研究所
【成功事例】今も稼いでいるブロガーの実績比較
「今から始めても遅い」は誤解です。以下は実際に副業ブログで成功している例です👇
| ジャンル | 運営期間 | 月収 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 雑記 | 7年 | 42万円 | 記事数+継続、広告とアフィリ併用 |
| 教育(英語学習) | 2年 | 50万円 | 教材アフィリ+SEO戦略 |
| 趣味特化(釣り) | 1.5年 | 30万円 | 物販×広告ミックス |
| 大型メディア型 | 数年 | 300〜400万円 | コンテンツ販売と複合モデル |
- 特定ジャンルに特化して専門性を高めている
- SEOで検索流入を増やす工夫をしている
- 広告+アフィリ+商品販売など収益の複数化
- 短期ではなく、中長期で育てている運営戦略
【収益シミュレーション】ブログ収益は「PV × クリック × 成約」で決まる
ブログ収益はざっくり次で決まります。
- 収益=アクセス(PV)× CTR(クリック率)× CVR(成約率)× 報酬単価
例えば「ASP案件(成果報酬)」で考えると、こんな目安です(あくまで例)。
| 月間PV | CTR(記事内リンク) | CVR | 報酬単価 | 月収目安 |
|---|---|---|---|---|
| 10,000 | 2% | 2% | 3,000円 | 約12,000円 |
| 30,000 | 2% | 2% | 3,000円 | 約36,000円 |
| 50,000 | 3% | 2% | 3,000円 | 約90,000円 |
※PVや成約率はジャンル・記事品質・導線で大きく変動します。ここでは「仕組みの理解」用のイメージです。
【筆者体験談】最初は雑記で始めて苦戦した日々
私がブログを始めたきっかけは、「本業以外の収入が欲しかったから」。
時間を切り売りするアルバイトではなく、初期費用ほぼゼロで始められるブログに可能性を感じました。
当初は雑記ブログでスタート。2016年当時は「雑記でも稼げる」という情報が流れ、軽い気持ちで始めましたが、思うように収益が伸びず苦しみました。
最初の半年間はGoogleアドセンスに何度も落ち続け、「本当に合格するのか?」と焦りの日々。周りのブロガーが合格していく中、自分だけ取り残されているような孤独感も強かったです。
転機となったのは、徐々に得意分野での特化型ブログに変える戦略を取り入れたこと。
既存の記事やドメインパワーを活かしつつ、専門性と体験ベースのレビューに転換していきました。
その結果、読者の滞在時間が伸び、収益が発生。副収入としての安定感も生まれ、「もし本業が崩れても別の柱がある」と思えるようになりました。SNSとの相乗効果も生まれ、モチベーションも持続しています。
「ブログを始めるデメリットはほぼない。無料で始められるし、継続すれば資産になる。ただし、“すぐに稼ぎたい人”には向かない副業です。」
【失敗パターンと対策】雑記から特化への転換で克服した失敗
多くの初心者が陥りやすい失敗パターンと、それをどう乗り越えたかを紹介します。
失敗1:ジャンルを広げすぎた(雑記スタート)
収益化を意識せず、あれこれ書いていた雑記形式は収益化の足かせになりました。複数ジャンルに分散しすぎて、読者も広告主もどの分野に属するかわかりにくくなるからです。
対策1:得意分野特化への移行
私は既存ブログを改修しつつ、得意ジャンルに絞って記事を再構築しました。ドメインパワーを活かしたまま記事を統一方向へシフトすることで、専門性を高めつつSEOも強化しました。
失敗2:構造設計を軽視した運営
最初はキーワード設計・内部リンク構造・収益導線をあまり意識せずに記事を書いていました。その結果、収益化が遅くなりました。
対策2:初期からサイト構造設計を整える
本気で収益化を目指すなら、最初の段階でカテゴリ設計・内部リンク設計・CTA設置を考えておきたいです。
ブログは「良い記事を1本」よりも、「良い記事が増えるほど強くなる構造」を作った方が伸びます。今でもその意識は必要だと思っています。
補足:忙しい人は「仕組み化」で勝てます
導線設計や内部リンクの整備、投稿作業の効率化は、続けるほど差がつく“土台”です。
ただ副業だと時間が足りなくなりがちなので、AI活用や作業の自動化(Python)、必要なら外注も選択肢に入れると回転数が上がります。
- ココナラでPythonを依頼する(相場・案件例・頼み方)
- 【コピペOK】Python依頼文テンプレ(見積もりが早く・安くなりやすい)
- ココナラで見積もりだけ取ってみる(無料相談OK)
【副業比較】ブログ vs アルバイト・せどりなど
副業を始めるなら他の選択肢と比較してメリット・デメリットを押さえておきたいですよね。私の体感も交えて解説します。
良い点:スキマ時間でできる/自由度が高い
子育て中・兼業環境の私にとって、ブログは外に出なくても自分の空いた時間で進められるのが最大の強み。アルバイトのように拘束時間が発生しません。
悪い点:収益化には時間がかかる
2〜3ヶ月で記事を書き続けても収益ゼロ、という経験は珍しくありません。すぐにお金が必要な人には向きません。
時間の使い方・安定性・スケーラビリティで比較
- 時間の使い方:ブログはスキマ時間活用可能
- 安定性:Googleのアルゴリズム変動で収益に影響を受けることあり
- スケーラビリティ(伸ばしやすさ):理論上は無限。アクセスと収益を伸ばせば本業以上になる可能性も
例えば、サラリーマンの年収アップ率は年5,000円〜数万円という人も多いため、ブログで年間頑張れば月5,000円など軽く超える、という実感もあります。
忙しい人の現実解:AI+自動化+外注で「作業量」を作る
副業ブログ最大の敵は「時間がないこと」です。ここでおすすめなのが、作業を“増やす”のではなく減らして回すこと。
選択肢1:AIで執筆・改善のスピードを上げる
AIは「全部任せる」よりも、構成作り・リライト案・見出し整理など、編集者として使うと成果が出やすいです。
(AIでSEO記事を書く手順はこちら)
選択肢2:Pythonで作業を自動化する(できる人向け)
データ集計、定型作業、投稿補助、画像作成のテンプレ化など、地味な作業ほど自動化の効果が大きいです。
選択肢3:Python外注(ココナラ)で「必要な部分だけ」頼む(忙しい人向け)
「自分で作るのは難しい」「学習するより先に形にしたい」なら、必要な部分だけ外注するのも戦略です。
ブログ運営って、結局は“改善の回転数”なので、ここを上げられると強いです。
- ココナラでPythonを依頼する全体像(相場・頼める案件例・進め方)
- 【コピペOK】Python依頼文テンプレ(見積もりが早く・安くなりやすい)
- ココナラでPythonを無料相談する(見積もりだけでもOK)
【初心者必見】最初にやるべき3ステップ
- ブログ開設(レンタルサーバー+WordPressまたは無料ブログ)
- ひたすら記事を書く(まずは10〜20本程度、質より量+改善)
- アドセンス・Amazon・楽天で収益化を試みる(ASPは後からでもOK)
私も最初はASPに手をつけず、広告やアドセンスで様子を見ながら徐々に収益化していきました。
初心者に最も大事なのは「継続」です。始めるハードルは低いぶん、収益が出る前に辞めてしまう人が多い。続けられる人こそ強いです。
ブログ副業の全体像を先に掴みたい方は、こちらもどうぞ。
【まとめ】ブログは今でも稼げる、だけど“戦略と継続”が不可欠
- 市場規模は拡大中、参入余地あり
- 稼げない原因は「設計ミス(ジャンル・導線・改善不足)」が大半
- 成功例・体験談で“稼ぐ実績”は存在する
- 他の副業と比べても強みが多く、伸ばしやすい
- まずは始めて、継続して育てることが最大のカギ

