運営者プロフィール
はじめまして、CodeNest.jp管理人 yuki です
普段は半導体メーカーのエンジニアとして働く会社員です。
日中は現場の課題に向き合い、夜や週末はAI・Python・自動化を使って「面倒を減らす仕組み」を作っています。
CodeNest.jpは、単なるノウハウ集ではなく、私が実際に手を動かして作ってきた自動化ツールの記録と、泥臭い解決ログを残す場所です。
“AIっぽい綺麗な文章”ではなく、現場で転んだ回数と、そこから立て直した手順をちゃんと書きます。
私が自動化にハマった理由(きっかけは「手作業の地獄」でした)
私の原点は、VBAでの帳票作成やデータ整形、バッチ処理での定期実行など、いわゆる「手作業を潰す仕事」です。
10年以上続ける中で、何度もこういう状況に出会いました。
- 毎月同じ集計を手でコピペして、ミスが出るたびに深夜までやり直す
- ファイル名・フォルダ構成が人によってバラバラで、探すだけで時間が溶ける
- 「この処理、前もやったよね?」が共有されず、同じ作業が繰り返される
そこで、VBA → バッチ → Pythonへと自然に軸足が移っていきました。
そしてAI(ChatGPT等)と出会ってからは、学習スピードと実装スピードが一気に上がり、実務レベルで使えるところまで一気に到達できました。
これまで作ってきた「自動化ツール」と、解決してきたトラブル
ここからが、AIには書けない部分です。
私は「ツールを作って終わり」ではなく、動かない・止まる・壊れるまで含めて面倒を見てきました。
① ファイル処理・一括変換(PDF/画像/CSV)
- PDFや画像の一括結合・一括リネーム・フォルダ整理
- CSVの整形・重複除去・集計の自動化
よくあったトラブル:
- 文字化け(Shift-JIS/UTF-8)でデータが崩れる
- パスの違い(Windows/Mac)で突然動かなくなる
- 例外処理不足で「一部のファイルだけ」失敗して止まる
こういう“地味に効く”問題を、ログ設計・例外処理・入力チェックで潰して、壊れにくい仕組みにしていくのが得意です。
② 定期実行・自動投稿(バッチ / cron / スケジューラ)
- 夜間実行のジョブ化、定期処理の自動化
- ブログ運営での投稿・整形・素材処理の自動化(仕組み化)
よくあったトラブル:
- 手元では動くのに、本番の実行環境でだけ落ちる
- 権限/実行ユーザーの違いでファイルにアクセスできない
- 失敗しているのに気づけず「静かに止まる」(これが一番怖い)
CodeNestでは、この手のトラブルを避けるために、ログの残し方、失敗時の通知、再実行の設計まで含めて書きます。
③ AI×実務(文章生成・音声・運用の自動化)
- AIを“便利な部品”として組み込み、作業を短縮する
- ただし、AI任せにしない(検証・編集・ガードレールが必須)
よくあったトラブル:
- AIの出力が日によってブレて、品質が安定しない
- 「それっぽい嘘」を混ぜる(一次情報確認が必須)
- 自動化しすぎると、逆に“薄い量産”になる
だからこそ、当サイトではAIの使いどころ/使わないところも含めて、現実的に運用できる形に落とし込みます。
ブログ歴10年の「成功」と「停滞」も、隠さず書きます
- ブログ歴は約10年(Blogger → はてなブログ → WordPress)
- 個人ブログで月5万円達成経験あり
- 一方で、伸びた途端に飽きて停滞した時期もある
- アフィリエイト記事は得意ではないが、根本的に書くこと自体が好き
“成功談だけのブログ”は信用されにくいと思っています。
うまくいった理由だけでなく、止まった理由・戻した手順も、具体的に残していきます。
このブログで発信すること(「実務で使える」だけに絞ります)
- AI × Python × 自動化の実践記録(机上の空論は少なめ)
- 初心者でも再現できるコード・手順・チェックリスト
- 「動いた」だけで終わらない、運用目線(ログ/例外/保守)
- ブログ運営の経験から得た、続け方・改善のリアル
安心して読んでいただくために
- 紹介するコードや手順は、可能な範囲で実機で動作検証したものを掲載します
- 参照元は公式ドキュメントなど一次情報を重視し、根拠を明記します
- 広告・アフィリエイトを含む記事では、読者の判断材料(メリット/注意点)も合わせて提示します
- 免責事項・プライバシーポリシー等を整備し、透明性を確保します
このブログで目指すこと
「ブログってまだ可能性あるの?」と悩む人に、現実的な視点でヒントを渡し、
「プログラミングは難しそう…」という不安を、「これなら試せるかも」に変える。
そのために、CodeNest.jpは“再現できる形”にこだわります。
結局のところ、私はブログを書くことが好きなんだと思います。
そしてAIやPythonと出会ってから、その「好き」を、現実的に続けられる形にできるようになりました。

