夜勤がしんどい20代へ|辞める基準5つと、30歳になる前に日勤へ変える方法
✅「辞めるか続けるか」を判断する5つの基準を提示
✅「夜勤手当がないと年収が下がる」は思い込み。日勤でも維持できる
✅ 筆者は27歳で夜勤→日勤に転職。「30歳になる前に動いて正解」、年収も+200万
「夜勤、もう無理かもしれない」
夜勤明けに帰宅しても眠れない。やっと寝たと思ったら外はもう夕方。せっかくの休みも一日中ベッドの上で、気づけば友達からの誘いも断ってばかり。体が重くて、何かしようという気力も湧かない。
このまま30歳、40歳になっても夜勤を回し続けるのか——
そう考えると、ぞっとする。
でも、辞められない。
「辞めたら年収が下がる」「未経験でどこにも雇ってもらえない」「逃げになるんじゃないか」。そんな考えが頭をよぎって、動き出せない。
僕も27歳のとき、まったく同じ状態でした。
製造業で検査工程をやりながら交替勤務を回して、年収は夜勤手当込みで380万。
手当がなくなったら生活が苦しくなる気がして、なかなか動けなかった。でも一方で「環境を変えるなら30歳まで」という気持ちがずっとあった。20代のうちなら、未経験でもまだやり直せる。30を過ぎたら一気に難しくなる。そんな感覚です。
結論から言うと、20代のうちに日勤へ動いて大正解でした。
夜勤手当がなくなるどころか、職種を変えた結果、年収は200万円以上アップ。何より、夜にちゃんと眠れて、休みの日に自分の時間が戻ってきました。
この記事では、「夜勤を辞めるべきか、続けるべきか」を判断するための5つの基準と、20代が年収を落とさずに日勤へ変える具体的な方法をまとめます。
この記事でわかること
- 製造業の夜勤がしんどいと感じる本当の原因(厚労省データ付き)
- 夜勤を「辞めるか続けるか」を判断する5つの基準
- 「夜勤手当がなくなったら年収が下がる」は本当か?
- 20代が年収を維持して日勤に変えた方法
- 続けるなら実践すべき夜勤の乗り越え方
製造業の夜勤がしんどいのには明確な理由がある
「夜勤がつらい」と感じる原因は、根性論では片付けられません。医学的なデータが、夜勤の負担を数字で証明しています。
厚労省データ:夜勤者の36%が体調の変化を実感
厚生労働省の調査によると、深夜業務に就く前と比較して体調の変化があった労働者の割合は36.1%です。約3人に1人が「夜勤を始めてから体調が変わった」と感じている計算です。
さらに、深夜業務を始めてから医師の診断を受けた労働者は17.3%。診断内容の内訳は以下の通りです。
| 診断内容 | 割合 |
|---|---|
| 胃腸病 | 51.0% |
| 高血圧症疾患 | 22.6% |
| 睡眠障害 | 18.8% |
夜勤で医療機関を受診した人の半数以上が胃腸トラブルを抱えている。これは個人の生活習慣の問題ではなく、消化活動が体内時計に連動しているという生理的な構造の問題です。
夜勤のダメージは「蓄積型」で気づきにくい
夜勤のしんどさには厄介な特徴があります。ダメージが「蓄積型」で、自覚症状が出るまでに時間がかかるということです。
最初の数ヶ月は「きついけど慣れるかな」と思えても、1年、2年と経つと慢性的なだるさが取れなくなる。健康診断の数値が少しずつ悪化していく。でも「まだ基準値内だし」と見逃してしまう。
僕もそうでした。20代後半で「あれ、入社した頃より明らかに回復が遅い」と感じ始めた。夜勤明けの休みで1日寝ても、翌日まだ体が重い。20代前半なら1日で戻ってたのが、20代後半で2〜3日かかるようになる。これが蓄積型の怖さです。そして30代に入ると、この回復力はさらに落ちていきます。
▷ 関連記事:三交代勤務がきつい・しんどい人へ|日勤に変えた方法
夜勤を「辞めるか続けるか」を判断する5つの基準
「しんどいけど辞めていいのかわからない」
——この迷いが一番きついですよね。「逃げかもしれない」と思うとなおさら。
以下の5つの基準で自分の状態をチェックしてみてください。3つ以上当てはまるなら、夜勤を辞める方向で具体的に動き始めた方がいいです。
基準①:夜勤明けの睡眠が「3ヶ月以上」改善しない
夜勤を始めたばかりなら、眠れないのは普通です。体内時計の適応には最低3週間かかります。
ただし、3ヶ月以上経っても夜勤明けに4時間以上の連続睡眠が取れない場合は、あなたの体が夜勤に適応できていない可能性が高い。
医学的には、交代勤務による睡眠トラブルが3ヶ月以上継続した場合に「交代勤務睡眠障害」と診断されます。これは正式な疾病であり、「慣れの問題」ではありません。
判定:「3ヶ月以上眠れない」→ 辞める方向で検討
基準②:休日も疲労感が抜けない
夜勤明けの翌日がだるいのは仕方ない。問題は、連休の2日目以降も体が重いままかどうかです。
2日以上休んでも疲労感が回復しない場合、慢性疲労の状態に入っている可能性があります。自律神経のバランスが崩れている兆候です。
僕の場合、20代後半でここが明確に変わりました。前半は2日休めば元に戻ってたのが、戻らなくなった。「あれ、これ回復しないぞ」と感じたのが最初の危険信号でした。
判定:「2日休んでも回復しない」→ 辞める方向で検討
基準③:健康診断の数値が前年より悪化している
「基準値内だから大丈夫」ではなく、「前年比で悪化しているか」で判断してください。
特に注目すべきは以下の4項目です。
- 血圧:上が130を超え始めたら要注意
- 血糖値(HbA1c):5.6%以上は前糖尿病領域
- 肝機能(γ-GTP):夜食の影響が出やすい
- 脂質(LDLコレステロール・中性脂肪):不規則な食事で悪化しやすい
夜勤を始めてから毎年数値が悪化しているなら、体が明確にSOSを出しています。20代だと「まだ若いから」と軽視しがちですが、入社時からの推移で見てください。20代で悪化が始まっている人は、30代でさらに加速します。
判定:「2年連続で数値悪化」→ 辞める方向で検討
基準④:仕事以外のことに興味がなくなっている
以前は好きだった趣味をやらなくなった。友人からの誘いを断るようになった。休みの日に「何かしたい」という気持ち自体が湧かない。
これらはうつ病や適応障害の初期サインです。夜勤による睡眠不足はセロトニン(気分を安定させる脳内物質)の分泌を減少させるため、日勤の人よりもメンタル不調に陥りやすいとされています。
判定:「2週間以上続いている」→ 医療機関への相談+辞める方向で検討
基準⑤:「このまま30代に突入する自分」が想像できない
20代にとって、ここが一番効いてくる基準かもしれません。
「この生活を、あと5年、10年続けるのか?」と考えたとき、はっきり「無理だ」と思うなら、それは大事なサインです。
夜勤は蓄積型なので、20代で「きつい」と感じている人が、30代で楽になることはまずありません。むしろ体力は落ちて、未経験での転職もしづらくなる。「環境を変えるなら、身軽で体力もある20代のうち」——これは実際に27歳で動いた僕の本音です。
判定:「5年後の自分が想像できない」→ 動ける20代のうちに環境を変える方向で検討
5つの判断基準チェックリスト
- □ 夜勤明けの睡眠が3ヶ月以上改善しない
- □ 連休2日目以降も疲労感が抜けない
- □ 健康診断の数値が2年連続で悪化している
- □ 趣味・交友関係への興味が2週間以上なくなっている
- □「このまま30代まで続ける自分」が想像できない
→ 3つ以上該当なら、動ける20代のうちに環境を変える方向で動き始めてください。
▷ 辞めるとして、次はどこへ? → 工場・製造業を辞めた人の行き先まとめ|20代が行きやすい職種を2ルートで解説
📝僕の判断基準エピソード
僕は②③⑤が当てはまりました。とくに③は、健康診断の数値というより肌の不調がひどくて、顔中に吹き出物ができてしまった。それで自信もなくなり、気にしてさらに悪化する負のスパイラル。そして⑤、夜勤明けに泥のように眠って、起きたらもう夜。「20代の時間、こんな使い方でいいのか?」と急に怖くなった瞬間がありました。あの感覚が、動き出すきっかけでした。
「夜勤手当がなくなったら年収が下がる」は本当か?
夜勤を辞められない最大の理由がここです。「手当がなくなったら手取りが減る」。僕もまったく同じ不安を抱えていました。
でも、ここは冷静に数字で考えてみてください。
夜勤手当に頼る収入は「体力の前借り」
まず、今の手取りのうち夜勤手当がいくらを占めているか計算してみてください。
もし手当を引いた手取りが15万円を切るなら、そもそも基本給が低すぎます。
夜勤手当で帳尻を合わせている状態は、言い方を変えれば「体力を前借りして収入を補填している」のと同じ。体が夜勤に耐えられなくなったとき、手取りが一気に落ちるリスクを抱えています。
20代の今だからこそ、「30代・40代になっても続けられる働き方」に切り替えるチャンスです。体が限界を迎えてから動くのと、まだ若くて未経験でも歓迎される20代の今動くのと、どちらが現実的か。答えは明らかだと思います。
日勤で年収を維持・向上する3つのルート
「夜勤なし=年収ダウン」は思い込みです。20代なら、主に3つのルートがあります。
僕の場合はルート②で、検査工程の経験を活かして日勤の職に転職しました。結果、夜勤手当がなくなるどころか年収は200万円以上アップしています。
大事なのは、「夜勤手当がないと年収が下がる」と思い込む前に、まず日勤の求人の年収水準を確認することです。3社見るだけで「あれ、今の会社より条件いいじゃん」と気づくことは珍しくありません。
20代の僕が年収を落とさず日勤に変えた方法
ここからが本題です。
「転職したいけど、未経験で失敗したらどうしよう」。僕はこの不安で半年以上動けませんでした。転職サイトを何回か開いたけど、求人が多すぎて何がいいか分からない。「日勤のみ」で検索しても、今より年収が下がる求人ばかり出てくる。
そんなとき頼りになったのが、20代の転職に強い”伴走型”のエージェントでした。一人で求人を探すのをやめて、プロに条件を伝えて絞ってもらう。これで一気に前に進みました。
自分で探す場合と、伴走型エージェントに相談する場合の違い
| 自分で転職サイト | 20代向け伴走型エージェント | |
|---|---|---|
| 求人の探し方 | 何千件の中から自分で選ぶ | 「日勤・未経験OK」など希望を伝えれば絞ってくれる |
| 働き方の実態 | 求人票に「日勤」とあっても実際は夜勤ありだったりする | 残業・休日・夜勤の実態まで把握して教えてくれる |
| 書類・面接 | 自己流。何度も落ちて心が折れがち | 書類添削・面接対策まで一緒に。落ちた理由も教えてくれる |
| 何が向いてるか | 一人で悩む | 未経験でも「あなたに合う仕事」を一緒に考えてくれる |
20代・未経験で一番こわいのは、「日勤と書いてあったのに入ったら夜勤あり」「思ってた仕事と違う」というミスマッチ。伴走型のエージェントは、求人票に載っていない実態まで把握しているので、このリスクをかなり下げられます。書類や面接も一緒に対策してくれるので、「未経験だから受からないかも」という不安も減ります。
ここで紹介する「第二新卒エージェントneo」は、まさにこの20代・未経験・はじめての転職に強いエージェントです。
・未経験からの支援実績1万人以上。職歴や自信がなくてもOK
・1人あたり平均10時間の手厚いサポート。書類添削から面接対策まで伴走
・アドバイザーは全員20代での転職経験者。上から目線のアドバイスはなし
・WEB面談OK。全国どこからでもスマホで相談できる
転職した結果:ビフォーアフター
| 項目 | 夜勤時代(前職) | 日勤(転職後) |
|---|---|---|
| 年収 | 380万(夜勤手当込み) | 600万超(手当なし・基本給で) |
| 勤務形態 | 交替勤務・夜勤あり | 日勤のみ・土日祝休み |
| 睡眠 | 常に不足・昼間に寝る生活 | 毎日23時就寝・6時起床 |
| 体調 | 慢性的なだるさ・肌荒れ | 3ヶ月で明らかに改善 |
| 自由な時間 | 休みは寝るだけで終わる | 平日の夜も休日も自分の時間がある |
一番変わったのは最後の行です。夜にちゃんと眠れて、休みの日に「やりたいこと」ができる。夜勤時代は当たり前じゃなかったことが、今は当たり前になった。あのとき27歳で動いておいて、本当に良かったと思っています。
📝転職活動のリアル
転職活動開始から内定まで2か月でした。書類→面接2回という流れで、面接は交代勤務の平日休みを使ってこなせました。日勤だと面接日に有給を取らないといけませんが、交代勤務は平日に休みがあるのでそこを使える。皮肉ですが、これは交代勤務のメリットですね。在職中に動いたので、受からなくても失うものはゼロ。この「働きながら探す」が、20代でリスクなく動くコツです。
「まだ続ける」と決めたなら実践すべき夜勤の乗り越え方
チェックリストで1〜2個だった人、または「今すぐは辞められないけど少しでもマシにしたい」という人向けに、夜勤の負担を軽減する実践法をまとめます。
夜勤前の「戦略的仮眠」で前半の集中力を確保する
夜勤で最も危険なのは、午前3〜5時の「魔の時間帯」です。体温が最も下がり、ヒューマンエラーの発生率が日勤の約30%増になるとされています。
この時間帯を乗り越えるには、夜勤開始前の夕方(17:00〜18:30頃)に60〜90分の仮眠を取ることが有効です。
夜勤中の食事は「分割食」が正解
夜勤の休憩時間にドカ食いすると、消化のために血流が胃腸に集中し、後半の作業で猛烈な眠気に襲われます。
おすすめは「分割食」。1回の休憩で一気に食べるのではなく、小さなおにぎりやバナナを2〜3時間おきに少量ずつ食べる方法です。血糖値の急上昇・急降下を防げるので、眠気のピークが緩和されます。
夜勤明けの行動を「型化」する
夜勤明けに「今日は何しよう」と考える余裕はありません。帰宅後の行動は完全にルーティン化してしまうのが最善です。
① 帰宅したらカーテンを閉める(朝日を浴びすぎない)
② 軽く食べる(ヨーグルト+バナナ程度)
③ シャワーを浴びる(熱すぎない温度で)
④ 耳栓+アイマスクをして就寝
⑤ アラームは5時間後にセット(夕方に起きて自分の時間を確保)
⑤がポイント。明けに寝続けて「気づいたら一日終わってた」を毎回やっていると、20代の貴重な時間がまるごと消えます。夕方に一度起きて、少しでも自分の時間を取り戻すだけで、生活の満足度は全然違います。
法律で守られている権利を知っておく
夜勤をしている人が意外と知らない法的な保護があります。
夜勤者の法的権利
- 深夜割増賃金:22:00〜翌5:00の勤務は基本給の25%以上の割増が義務(労基法37条)
- 特定業務従事者の健康診断:月4回以上の深夜業に従事する場合、6ヶ月に1回の健康診断が義務(通常は年1回)
- 深夜業の制限:育児・介護中の労働者は深夜業の免除を請求できる(育児介護休業法)
自分の働き方が法律に沿っているか(割増がきちんと出ているか等)を知っておくだけでも、判断材料になります。
▷ 詳しい体調管理法はこちら:三交代勤務がきつい・しんどい人へ|日勤に変えた方法
よくある質問(FAQ)
Q. 夜勤を辞めたら年収は下がる?
必ず下がるわけではありません。現場経験を活かせる日勤の転職先を選べば、年収を維持・向上できます。仮にスタートが少し下がっても、20代ならキャリアで取り返せる。筆者は夜勤手当込み380万→日勤のみ600万超にアップしました。
Q. 未経験でも日勤の仕事に転職できる?
20代ならむしろ有利です。未経験歓迎の求人が一番多いのが20代。製造業の日勤職(検査・品質管理など)はもちろん、別業界にも未経験から入れる道があります。20代専門の伴走型エージェントを使えば、未経験前提で求人を紹介してもらえます。
Q. 辞めるのは「逃げ」じゃない?
逃げではありません。体を壊す環境から、続けられる環境へ移るのは「戦略的撤退」です。厚労省データで夜勤者の36%が体調変化を実感し、医師の診断を受けた人の51%が胃腸トラブルを抱えています。我慢して体を壊すより、動けるうちに動く方が賢明です。
Q. 夜勤のしんどさは「慣れ」で解決する?
20代後半から逆に悪化する人が多いです。体内時計がシフトに完全適応するには3週間以上かかりますが、交替勤務では適応前にまたシフトが変わる。「慣れる」のではなく「体が悲鳴を上げるのを我慢している」状態に近い。20代前半で平気だった人も、後半で限界が来るケースは非常に多いです。
Q. 在職中に転職活動なんてできる?
むしろ在職中が鉄則です。交替勤務の平日休みを面接に使えるのは、皮肉ですがメリット。受からなくても今の仕事があるのでノーリスク。エージェントなら面接日程の調整も代わりにやってくれます。
Q. 夜勤がしんどいのは甘え?
甘えではありません。厚労省データで夜勤者の36%が体調変化を実感。医師の診断を受けた人の51%が胃腸トラブルを抱えています。「みんなやってる」は事実ですが、「みんな平気」ではないのも事実です。
まとめ:夜勤がしんどいなら、動ける20代のうちに「出口」を準備しよう
この記事のポイントを整理します。
- 夜勤がしんどいのは当然。厚労省データで夜勤者の36%が体調変化を実感している
- 「辞めるか続けるか」は5つの基準で判断。3つ以上該当なら動き始めるべき
- 「夜勤手当がないと年収が下がる」は思い込み。日勤で維持・向上するルートは3つある
- 20代向け伴走型エージェントなら「日勤+年収維持」の求人を絞って出してくれる。書類・面接も一緒に対策できる
- 動くなら、身軽で体力もある20代のうち。体が限界を迎えてからでは遅い
夜勤を続けるのも、辞めるのも、どちらも正解です。
ただ一つだけ忘れないでほしいのは、「自分の体が壊れたら、取り返しがつかない」ということ。20代の体力と時間は、今しかありません。
僕も「辞めたら年収が下がる」「逃げかも」と思ってた側の人間です。でも、エージェントに相談したら「日勤で今の年収を超える求人、ありますよ」と言われて、そこから全部変わりました。27歳で動いて、心から良かったと思っています。
まずは「日勤のみで今の年収を超えられるか」を確認するだけでいい。それだけで、「夜勤を続けるしかない」という思い込みが外れます。
睡眠: 常に不足 → 毎日6時間以上
体調: 慢性的なだるさ → 3ヶ月で改善
自由時間: 休みは寝るだけ → 自分の時間が戻った
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